ご飯を作ってた母

なかなかリビングに来なくて
心配になって見に行ったら
母が倒れてた

救急車よんだはず
おまわりさんがきたはず

でも。。全く覚えてない

少しして私は声が出なくなった
神経性のもの

心の準備なんて全くない

母のこと
父とも兄とも話した事なかった

話すことがタブーとされてたから

彼に話すことが出来てから
少しずつ母のことを周りの人に話せる様になってきた